Story

  • 2019年1月11日

ケビンミルク、リスタート。

2010年、6月1日(世界牛乳の日)。東京に画期的なショップがオープンしました。
それは、グラフィックデザイナーだったミルクマイスター®︎高砂がつくりだした
牛乳好きのためのクリエイティブショップ「ケビンミルク」でした。
世界中から牛乳にまつわる雑貨や食品を仕入れ、
牛乳に対する情熱をそのまま詰め込んだようなお店でした。
開店当初、牛乳をテーマにした店というもの珍しいコンセプトは
たくさんのお客様に愛され、大きな反響をいただきました。

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しかし、そんな時間も長くは続きませんでした。
2012年、たった2年という期間でケビンミルクは幕を閉じました。

その後、ミルクマイスター®︎高砂は、全国の牛乳を飲み歩き
牛乳に対する情熱をより一層高めていきました。
その数は国内外あわせて250種類を超えるまでになっていました。

そんな旅の中で、牛乳を一番美味しく飲む方法は何かと
考えるようになりました。
もちろん牛乳をそのまま飲むのは
牛乳好きにとっては最高の飲み方でしょう。

しかし、牛乳はひとつの食材としての捉え方もできます。
カフェラテ、ミルクセーキ、ミルクティーなど
牛乳をベースとした飲み物は広くたくさんの方に愛されています。
そこではじめて気がついたのです。
牛乳は何かと組み合わせることでさらにその力を発揮するのではないかと。

そこでたどり着いたのが、バナナとの組み合わせです。
牛乳とバナナ。
これこそゴールデンコンビであり、
お互いの魅力をさらに高め、美味しさをより引き出すことを。
今まで出会ってきた牛乳の中で、どの牛乳がバナナに合うのか。
牛乳の甘みをより引き出すのはどのバナナなのか。
ミルクマイスター®︎高砂は、無限にある可能性から
ひとつの答えを導き出しました。

そして、2019年、6月1日(世界牛乳の日)ケビンミルクが7年ぶりに再スタートします。

365日、毎日のように試行錯誤しながら作り上げた完璧な比率で作り上げた
ミルクマイスター®︎高砂の
雲のようなふわふわなバナナミルク。

ぜひ一度ご賞味ください。

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