STORY

ケビンミルク、スタート。

2010年、6月1日(ワールドミルクデー)。東京・江古田に小さなショップがオープンしました。それは、ミルクをテーマにしたクリエイティブショップ『ケビンミルク』でした。
店名の由来は、『ホームアローン』の主人公“ケビン・マカリスター”から。ケビンのようにユーモアがあり、元気ハツラツなお店になるように名付けました。世界中からミルクにまつわる雑貨や食品を仕入れ、ミルクに対する情熱をそのまま詰め込んだようなお店でした。開店当初、たくさんのお客様に愛され、大きな反響をいただきました。

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しかし、そんな時間も長くは続きませんでした。
2012年、たった2年という期間でケビンミルクは幕を閉じました。

その後、私は、全国のミルクを飲み歩き、酪農家さんの牧場を訪ね取材をさせていただき、ミルクに対する情熱をより一層高めていきました。その数は国内外あわせて250種類を超えるまでになっていました。

そんな旅の中で、もっとたくさんの方にミルクの魅力を伝えたいと考えるようになりました。ミルクが好きな人はもちろん。普段あまり飲まない人にもどうすれば飲んでもらえるようになるかをひたすら考えました。そこで気がついたのです。ミルクはひとつの“食材”でもあるという事実でした。
カフェラテ、ミルクセーキ、ミルクティーなどミルクをベースとした飲み物は広くたくさんの方に愛されています。牛乳は何かと組み合わせることでさらにその力を発揮するのではないかと。

私自身、家庭でミルクを飲むときは、そのままストレートで飲むのはもちろん、そのほとんどをバナナミルクにして飲んでいたのです。“ミルクとバナナ”。これこそゴールデンコンビであり、お互いの魅力をさらに高め、美味しさをより引き出すことを気づいたのです。
それからバナナミルクをより美味しくするにはどうすれば良いかを試行錯誤し始めました。今まで出会ってきた牛乳の中で、どの牛乳がバナナに合うのか。牛乳の甘みをより引き出すのはどのバナナなのか。
無限にある可能性からひとつの答えを導き出しました。

そして、2019年、6月1日(ワールドミルクデー)ケビンミルクが7年ぶりに復活します。

365日、毎日のように試行錯誤しながら作り上げた完璧な比率で作り上げた
雲のようなふわふわなバナナミルクホワイト『BMW』。

ぜひ一度ご賞味ください。

ミルクマイスター®︎高砂

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